サンフランシスコのすてきな魅力!ぜひ行きたい5つの観光スポット

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サンフランシスコは、美しい街並みや豊かな自然、多様な文化やグルメが魅力の街です。サンフランシスコには、ゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフなどの有名な観光スポットがありますが、それだけではありません。

 

今回は、サンフランシスコの魅力を徹底解説し、見逃せない5つの観光スポットとおすすめグルメをご紹介します。サンフランシスコに行ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

サンフランシスコのシンボル赤い巨大橋:ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコのシンボルと言えば、やはりゴールデンゲートブリッジです。この赤い巨大な橋は、サンフランシスコ湾と太平洋を結ぶ長さ約2.7kmの吊り橋で、1937年に完成しました。

 

ゴールデンゲートブリッジは、車や歩行者だけでなく、自転車でも渡ることができます。私は、サンフランシスコのダウンタウンから自転車をレンタルして、ゴールデンゲートブリッジを目指しました。途中、海岸沿いのサイクリングロードを走って、美しい景色を眺めながら、気持ちのいい風を感じました。

 

橋の上からは、サンフランシスコの街並みやアルカトラズ島、太平洋の青さが一望できました。自転車で渡ると、橋の揺れや音、高さなどをより感じることができます。ゴールデンゲートブリッジを自転車で渡ることは、私にとって忘れられない経験になりました。

アルカトラズ島:脱獄不可能といわれた孤島の刑務所

アルカトラズ島は、サンフランシスコ湾にある小さな島で、かつてはアメリカで最も厳重な刑務所があった場所です。1934年から1963年まで、アルカトラズ刑務所は、アル・カポネやマシンガン・ケリーなどの有名な犯罪者たちを収容していました。

 

アルカトラズ島には、フェリーで行くことができます。島には、刑務所の建物やセル、監視塔などが残っています。オーディオガイドを借りて、刑務所の歴史や脱獄事件などを聞きながら、島を散策しました。オーディオガイドには、元囚人や看守の声も入っていて、とてもリアルでした。

 

アルカトラズ島は、刑務所の歴史だけでなく、インディアンの抗議運動や野生動物の保護など、様々な側面を持っています。アルカトラズ島で、サンフランシスコの歴史を学ぶことができました。

フィッシャーマンズワーフでシーフードを堪能する

サンフランシスコは、海に面した街なので、シーフードがとてもおいしいです。シーフードの中でも、特に有名なのが、クラムチャウダーというクリームスープです。クラムチャウダーは、ハマグリやジャガイモ、玉ねぎなどが入った濃厚なスープで、パンの器に入れて食べます。私は、フィッシャーマンズワーフという海沿いのエリアに行って、クラムチャウダーを食べました。

 

フィッシャーマンズワーフには、シーフードのレストランや屋台がたくさんあります。私は、ビストロ・バウダインというレストランに入りました。このレストランは、サワードウという酸味のあるパンで有名で、クラムチャウダーの器にも使われています。

 

私は、クラムチャウダーとサワードウのパンを注文しました。クラムチャウダーは、クリーミーでハマグリの旨味がたっぷりでした。サワードウのパンは、ふわふわで酸味が効いていて、クラムチャウダーとの相性が抜群でした。

サンフランシスコ美術館でアートに触れる

サンフランシスコには、様々なジャンルのアートを展示する美術館があります。

私は、サンフランシスコ美術館(SFMOMA)に行ってみました。SFMOMAは、1935年に開館したアメリカ最初の現代美術館で、約3万点の作品を所蔵しています。SFMOMAには、ピカソやマティス、モンドリアンなどの有名な画家の作品や、写真や彫刻、インスタレーションなどの作品があります。

 

私は、SFMOMAの中をゆっくりと見て回りました。SFMOMAは、建物自体もアートのようでした。白い壁やガラス、曲線や角度などが美しく調和していました。SFMOMAで、アートに触れることができました。

フェリービルディング

サンフランシスコのダウンタウンにあるフェリービルディングは、1898年に建設された歴史的な建築物です。

かつてはサンフランシスコと対岸の町を結ぶフェリーのターミナルとして賑わっていましたが、1930年代にベイブリッジとゴールデンゲートブリッジが完成すると、フェリーの利用者は激減しました。

 

その後、高速道路の建設や地震の被害などで衰退していきましたが、1990年代から港湾地区の再開発が進み、フェリービルディングは2003年にマーケットプレイスとして生まれ変わりました。

 

現在、フェリービルディングの中には、オーガニックや地元産の食材を使ったレストランやカフェ、チーズやチョコレート、オリーブオイルなどの専門店など、約50店舗が入っています。また、週3日、ファーマーズマーケットが開催され、新鮮な野菜や果物、花やハーブなどが販売されています。

 

フェリービルディングの見どころの一つは、その外観です。ライトブルーの時計台が目を引くフェリービルディングは、ベール・スタイルと呼ばれる建築様式で、全長200メートル、高さ75メートルの大型建築です。フェリービルディングの外壁には、サンフランシスコの歴史を物語る彫刻やレリーフが飾られています。

 

以上が、サンフランシスコのおすすめの観光地です。サンフランシスコには、他にもたくさんの魅力的なスポットがあります。ぜひ、サンフランシスコに行ってみてくださいね。

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