【ヒルナンデス】初夏の銚子で絶景写真旅!紹介された観光地・グルメ・アクセス情報まとめ(2026年5月25日放送)

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2026年5月25日(月)放送の「ヒルナンデス!」では、「初夏の銚子で絶景写真旅!」が放送されました! 旅をしたのは、バイきんぐの小峠英二さん、天童よしみさん、そしてAぇ! groupの小島健さんという、なんとも豪華で異色の3人。

3年ぶりに水揚げ量日本一を奪還した勢いに沸く千葉県銚子市を舞台に、レトロで可愛い「銚子電鉄」に乗って、今だけの絶景と絶品グルメをたっぷり満喫していました。

番組を見て「ここに行ってみたい!」「あのグルメを食べたい!」と思った方のために、紹介されたスポットやグルメ、アクセス情報を分かりやすくまとめました。ぜひ初夏のドライブや電車の旅の参考にしてください!

旅のスタート&移動手段

今回の旅は、グルメや名産品が集まる「銚子セレクト市場」からスタート! そこから一行は、ユニークな乗り物やローカル線を使って銚子を巡りました。

本州初のレンタル店!「トゥクトゥクの駅 Natural Memories」

小峠さんが自らハンドルを握り、海岸線を疾走したのが東南アジアでおなじみの三輪自動車「トゥクトゥク」!窓がないため開放感抜群で、初夏の爽やかな風を感じながらドライブを楽しめます。普通自動車免許(AT限定可)があれば誰でも運転可能です。

  • 店舗名: トゥクトゥクの駅 Natural Memories

  • 住所: 千葉県銚子市西芝町13-23(JR銚子駅前から徒歩約2分)

  • 料金: 1時間 3,480円(税別)~

  • 公式サイト: トゥクトゥクの駅 Natural Memories

 

ガタゴト揺れるローカル線「銚子電鉄」

年間契約で駅名のネーミングライツ(命名権)を販売していることでも有名なローカル線。一行は、1日乗り放題になるお得な切符「孤廻手形(こまわりてがみ)」(大人700円)を使って移動しました。

公式サイト:銚子電鉄

【パワースポット】創建1300年!寝転んで参拝する「飯沼観音(圓福寺)」

観音駅から徒歩約3分の場所にある「飯沼観音(圓福寺)」。なんと創建1300年という由緒正しき歴史あるお寺です。

ここで体験できるのが、他ではなかなか見られない独特な参拝方法。 本堂の天井には、美しい観音様が描かれた天井絵が一面に広がっており、「畳の上に寝転んで天井の仏様と向き合う」形で参拝します。寝転んで見上げる天井絵は圧巻の一言!

また、体の悪いところを撫でると御利益があるとされる「撫で仏(おびんずる様)」や、貴重な如来像もあり、3人も旅の成功を祈願していました。

スポット名: 飯沼山 圓福寺(飯沼観音)

住所: 千葉県銚子市馬場町293

アクセス: 銚子電鉄「観音駅」下車、徒歩約3分

サイト: 飯沼観音 公式サイト

行列の絶えない老舗!あんこ山盛りの今川焼き「さのや」

飯沼観音のすぐ隣にあるのが、連日大行列ができる今川焼きの超有名老舗店「さのや」です。

ここの今川焼きの特徴は、なんといってもその圧倒的なボリュームと極厚な見た目! サクサクに焼き上げられた香ばしい皮の中には、甘さ控えめのあんこが溢れんばかりにぎっしり詰まっています。

店舗名: さのや 今川焼店 今川焼 190円

住所: 千葉県銚子市飯沼町6-7

アクセス: 銚子電鉄「観音駅」から徒歩約5分(飯沼観音のすぐそば)

営業時間: 売り切れ次第終了となるため、早めの訪問がおすすめです。

【銚子名物グルメ】幻の深海魚 & 漁夫のプリン(伊達巻鮨)

銚子港といえば、水揚げ量日本一の港。番組では、銚子だからこそ味わえる特別な海鮮グルメが紹介されました。

 幻の深海魚「アブラボウズ」

水深の深い海に生息し、漁獲量が少なく滅多に市場に出回らないことから“幻の深海魚”と呼ばれる高級魚。全身がトロと言われるほど脂がのっていますが、その脂はしつこくなく、上品な旨味が口いっぱいに広がります。

アブラボウズ&キンメダイの海鮮丼 3,650円

公式サイト:海ぼうず

漁夫のプリン「銚子の伊達巻」

銚子の伝統的な郷土料理である「伊達巻」は、私たちが普段お正月に食べるものとは全く違います! 白身魚のすり身を使わず、大量の卵、出汁、砂糖を贅沢に使用し、専用の釜でじっくり焼き上げられたものです。 その食感は、ツルツル・ぷるんとしていて「まるで濃厚な硬めプリン!」。過酷な漁を終えた漁師たちが疲れを癒やすために好んで食べたことから「漁夫(りょうふ)のプリン」とも呼ばれています。

【絶景スポット】東洋のドーバー「屏風ケ浦(びょうぶがうら)」

旅の最終目的地として訪れたのが、国の名勝・天然記念物にも指定されている「屏風ケ浦(びょうぶがうら)」です。

海岸線に沿って約10kmにわたり、高さ40〜50mの断崖絶壁が続く景色は「東洋のドーバー」とも称される大迫力の絶景! 番組では、夕刻の限られた時間(マジックアワー)にしか現れない、夕日に照らされた特別な絶景写真の撮影に挑戦していました。初夏の澄んだ空気の中で見る夕暮れの屏風ケ浦は、まさに一生に一度は見たい絶景です。

スポット名: 屏風ケ浦

住所: 千葉県銚子市潮見町から旭市まで続く海岸

アクセス: * 銚子駅から千葉交通バス(名洗・千葉科学大学行き)で約10分、「千葉科学大学マリーナ前」下車、徒歩約3分(遊歩道側へアクセス可能)

車の場合、銚子連絡道路「横芝光IC」から約1時間(周辺の「銚子マリーナ海水浴場」に駐車場あり)

サイト: 銚子市観光協会 公式サイト(屏風ケ浦)

まとめ:初夏の銚子は魅力が満載!

2026年5月25日放送の『ヒルナンデス!』は、寝転んで参拝する不思議なお寺から、ボリューム満点の今川焼き、まるでプリンのような伝統の伊達巻、そして最後を締めくくる屏風ケ浦の断崖絶壁の絶景まで、見どころがギッシリ詰まった素敵なルートでした。

東京からも日帰りで十分に遊びに行ける距離ですので、今度の週末は銚子電鉄に揺られながら、絶景と絶品グルメを探す旅に出かけてみませんか?

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