【ヒルナンデス】修善寺の三大絶景巡り!紹介された観光地・グルメ・老舗旅館まとめ(5月18日放送)

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こんにちは!

2026年5月18日放送の『ヒルナンデス!』では、新緑が美しい初夏の静岡県・修善寺(しゅぜんじ)を大特集! ロッチのコカドケンタロウさん、やす子さん、陣内貴美子さんの3人が「修善寺の三大絶景巡り」に挑戦しました。

歴史ある温泉街の風情、マイナスイオンたっぷりの滝、そして絶品プリンや歴史ある老舗旅館など、見どころがこれでもかと詰まった内容でしたね。

この記事では、番組で紹介されたスポットを分かりやすくまとめました!「テレビで見たあの場所に行きたい!」という方はぜひ参考にしてくださいね。

🗺️ 今回紹介された「修善寺」絶景&グルメスポット

バウム工房「Matoka」

修善寺温泉駅にあるバウムクーヘン工房併設カフェ

フレンチトースト風のバームクーヘン白日(はくび):850円

アイスを添えたバウムクーヘン琥珀(琥珀):700円

アクセス: 独鈷の湯から徒歩約1分

公式サイト:バウム工房 Matoka

 圧巻の絶景!パワースポット「旭滝(あさひだき)」

落差約105メートル、幾重にも重なる岩肌を流れる美しい滝です。太陽の光が当たるとさらに美しく輝くことからその名がついたそう。初夏の新緑とのコントラストが最高な絶景スポットです。

アクセス: 修善寺駅から東海バス(滝下行きなど)で約10分、「旭滝口」バス停下車、徒歩約4分

伊豆のりまき(izunorimaki)

修善寺温泉で楽しむ手巻きのり巻きの食べ歩き専門店

わさび巻:700円、修善寺巻(しいたけ)550円、

のりまきウオーク(あまご、まぐろ、エビ)1,500円

アクセス: 修善寺温泉のバス停近く

インスタグラム:izunorimaki

温泉街の中心「修禅寺(しゅぜんじ)」

地名の由来にもなっている、1200年以上の歴史を持つ厳かなお寺。新緑の境内は歩くだけで心が洗われるパワースポットです。

4月から6月までの境内の青もみじが絶景

アクセス: 修善寺駅から修善寺温泉行きのバスで約10分、終点修善寺温泉駅下車

 ※時刻表は東海バス様のサイトにてご確認下さい。

公式サイト: 修禅寺

修善寺温泉の発祥の地「独鈷の湯(とっこのゆ)」

桂川の川の中にあり、弘法大師が湧出させたと伝わる温泉街のシンボル。現在は見学のみ(入浴不可)となっていますが、川のせせらぎを聞きながら歴史を感じられる外せないスポットです。

アクセス: 修禅寺から徒歩すぐ(桂川河川敷内)

まるで京都のような風情「竹林の小径(ちくりんのこみち)」

桂川に沿って続く、美しい竹林の散策路。温泉街を代表する三大絶景の一つです。小径の中央にある大きな竹製の円形ベンチに寝転んで、見上げる青空と竹の緑はまさに極上の癒やし空間!

アクセス: 独鈷の湯から徒歩約3分

公式サイト:竹林の小径

温泉ファン憧れの極上宿 湯回廊 菊屋(きくや)

番組の最後に登場したのが、明治時代から続く創業400年近くの老舗旅館「湯回廊 菊屋」です。 夏目漱石が静養のために滞在したことでも知られる、歴史と気品に溢れた名宿。

アクセス: 伊豆箱根鉄道の修善寺駅から東海バスで約8分、「修善寺温泉」下車徒歩約2分

詳細・宿泊予約はこちら: 各種旅行サイト(楽天トラベル、じゃらん、一休.com等)または湯回廊 菊屋 公式サイトをご確認ください。

 

まとめ:初夏の修善寺は今がベストシーズン!

今回のヒルナンデスで紹介されたルートは、どこを切り取っても絵になる素晴らしいスポットばかりでした。

東京からもアクセスが良く、日帰りでも週末の1泊2日旅でも存分に楽しめます。テレビを見て「綺麗だな〜」と思った方は、ぜひ新緑が美しいこの季節に修善寺へ足を運んでみてくださいね!

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