【ヒルナンデス】千葉・銚子電鉄の絶景写真旅!紹介されたグルメ・観光地・アクセス情報まとめ(6月8日放送)

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こんにちは! 2026年6月8日(月)放送の『ヒルナンデス!』のメイン企画は、大人気のローカル線で行く「千葉の銚子電鉄で絶景写真旅!」でした!

旅をしたのは、バイきんぐの小峠英二さん、天童よしみさん、そしてAぇ! groupリーダーの小島健さんという異色で賑やかな3人組。

この記事では、ランチとお土産スポット、そしてフォトコンテストを狙える屏風ヶ浦の夕日までの情報をサイトと合わせてまとめました。

旅の舞台:銚子電気鉄道(銚子電鉄)

経営難を「ぬれ煎餅」や「まずい棒」の販売で乗り越えてきたことでも全国的に有名な、全長たった6.4kmの超ローカル線です。レトロな車体や駅舎は、どこを切り取っても絵になります。

【笠上黒生駅エリア】豪華地魚グルメ&ウオッセ21

 一山いけす(高神西町)

銚子港で水揚げされた新鮮な魚が店内の巨大ないけすを泳ぐ、圧倒的なロケーションの有名店です。 番組では、銚子のブランド魚「銚子つりきんめ」を丸ごと使った「キンメダイの煮付け」が登場!絶妙な甘辛いタレで煮込まれたフワフワの白身に、小峠さんたちも箸が止まらない様子でした。

アクセス: 銚子電鉄「笠上黒生駅」から車で約5分(徒歩約20分)

公式サイト: 活魚料理 一山いけす

 ウオッセ21(銚子ポートタワー隣接)

銚子の“海の駅”とも呼ばれる、巨大な水産物即売センター。ここで一同は絶品グルメの試食やお買い物を楽しみました。

紹介されたグルメ&お土産:

    • 生まぐろの柵(さく): 一度も冷凍していない“生”のまぐろは、もっちりとした食感と旨味が格別。

    • あじの干物: 脂の乗りが抜群の、銚子を代表する干物。

アクセス: 銚子電鉄「笠上黒生駅」から車で約7分(銚子駅から千葉交通バス「川口・ポートタワー線」で約20分、終点下車すぐ)

公式サイト: ウオッセ21 公式ページ

【番組で注目!】銚子のおすすめお土産リスト

番組内のクイズコーナーや移動中に登場した、銚子ならではのお土産・ご当地グルメです。どれもネット通販や駅の売店等で購入可能です。

  • ぶっかけさばご飯: ご飯にのせるだけで絶品サバ丼になる、銚子名物の人気瓶詰め。

  • サバカレー: 銚子発祥とも言われる、鯖の旨味が溶け込んだご当地カレー。

  • ピーナッツハニー: 千葉県民のソウルフード!落花生を甘い味噌で和えた、ご飯にもおやつにも合う一品。

  • いわしの醤油煮付 / 缶詰三巻セット: 銚子港で獲れた新鮮な青魚の旨味をぎゅっと閉じ込めた、お土産に外さないこだわり缶詰。

  • ビワゼリー: 千葉県の名産「房州びわ」を贅沢に使った、これからの季節にぴったりの爽やかなスイーツ。

【犬吠駅エリア】犬吠埼灯台の絶景と珍百景グルメ

 犬吠埼灯台&幸せを呼ぶ白いポスト

日本の“初日の出が最も早く拝める場所”として有名な犬吠埼。その岬に立つ白い灯台のふもとにあるのが「幸せを呼ぶ白いポスト」です。 通常は赤いポストですが、灯台の色に合わせて白く塗られており、「ここで手紙を出すと願いが叶う」「恋愛成就」のパワースポットとして、小島健さんたちも絶景写真を撮影していました。

アクセス: 銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩約10分

詳細サイト: 銚子市観光協会(犬吠埼灯台)

 なぎさや の「ぬれ煎餅ラーメン」

犬吠埼灯台のすぐ近くにあるお食事処「なぎさや」で一同が驚いたのが、銚子電鉄の名物“ぬれ煎餅”が丸ごとトッピングされた「ぬれ煎餅ラーメン」! 醤油ベースのスープにぬれ煎餅の出汁と甘みが溶け出し、チャーシューや麺と一緒に食べると、モチモチとした独特の食感がクセになる新感覚のラーメンです。

アクセス: 銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩約10分(犬吠埼灯台すぐそば)

詳細サイト: 犬吠埼なぎさや

【旅のゴール】屏風ヶ浦のロマンチックな夕日

旅の締めくくりに訪れたのが、国の名勝・天然記念物にも指定されている「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」。 “東洋のドーバー”とも呼ばれ、高さ40〜50メートルの断崖絶壁が約10キロメートルにわたって続く壮大な景色です。

番組のクライマックスでは、太平洋の水平線に向かって夕日がゆっくりと沈んでいく様子が映し出され、まさに息をのむような絶景でした!崖と海が黄金色から茜色へと変わるグラデーションは、フォトコンテスト間違いなしのベストショットスポットです。

アクセス: 銚子電鉄「外川駅」から徒歩約25分(または銚子駅から千葉交通バス「名洗」行きに乗り「千葉科学大学マリーナ前」下車徒歩3分、遊歩道すぐ)

参考サイト: 銚子市観光協会

まとめ 今回のヒルナンデスで紹介された銚子は、東京から特急しおさい号で約2時間と、週末の日帰り旅や一泊旅行にぴったりのエリアです。 美味しいキンメダイを食べて、白いポストで写真を撮り、最後は屏風ヶ浦の夕日に癒される……。そんな、お腹も心も満たされる銚子電鉄の旅に、皆さんもぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?

※本記事の情報は2026年6月8日時点の番組放送内容に基づいています。最新の営業状況などは各店舗・施設の公式サイトをご確認ください。

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